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テレクラでヤリ○ン俺、糞ビッ○嫁の底辺な出合いwwww

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引用元: http://engawa.2ch.net/test/read.cgi/tomorrow/1326988005/

542: 2012/04/13(金) 21:07:17.27

487のテレクラ野郎です。ちょっと過去を整理しながら書いてみます。
馴れ初めなんて言葉を使うのもおこがましい底辺の出会い方なんで、耳汚し程度に聞いてもらえれば。

当時25歳の俺は、どの仕事も長続きせず転々と職を変え、日銭欲しさで始めた引越しのバイトにどっぷりと浸かっていた。
そしてそんな俺の唯一の楽しみと言えば、二十歳の時に覚えたテレクラ遊び。
それを始めるまでの俺は女性遍歴ゼロであったが、テレクラとの出会いにより一気に爆発した。

5年間で軽く200人以上とは会ったかな?覚えてないけど
で、その半数以上と身体の関係を結んだとは思う。
一見羨ましい話のようで、俺自身も満足してはいるものの、常に引け目を感じていた。

だってテレクラだもん、ドライブするのもカラオケするのもホテル行くのも相手は全てテレクラで会った人
自然な出会いでお互いが意識しあって…とかの淡い経験が全く出来なかったからね。
何人かと恋人同士になったりもしたけど、仕事と同じで長続きはしなかった。

そんな俺が今の嫁と初めて知り合ったのは1999年5月31日
次の日から衣替えだったんで、夏用の作業着を貰って帰ったから日付をハッキリ覚えている。
その日はバイト仲間に誘われ、仕事の後安いキャバクラに飲みに行った。
俺は女は好きだがキャバクラは嫌い、とにかく落ち着かないアウェーの雰囲気
なので俺だけ早々と店を後にし、街にいるついでにテレクラへ向かった。
うーんやっぱり落ち着く、この狭い個室の薄暗い異様な雰囲気こそが俺のホームグラウンドだ。

543: 2012/04/13(金) 21:08:23.53

嫁と電話が繋がったのは店に入って1時間後くらいだったかな?
その前に2人くらいと話をしたが交渉は不成立だったので、今度こそは!と意気込んでいた。

「もしもし」 「あ、もしもし~」

これが俺と嫁とのファーストコンタクト、まず考えられない話だよなwww
嫁とは確か2時間くらい話をした。
詳しい会話の内容までは覚えていないが、18歳のフード店員、現在彼氏のいない一人暮らし、住んでいる地域、色白で小柄、腹の肉がついてきたのが悩み
このくらいの情報を得た。
しかし夜も遅いので会うつもりはなく、話し相手が欲しかっただけだと言われた。

だか俺も食い下がる
じゃあ明日は?→引越しの準備があって友達も手伝いに来るのでダメ
ならば明後日は?→次の日休みなんで考えておきます
じゃあ明日返事聞くから番号交換しよう→ピッチの番号ゲット!
とりあえず収穫はあったので、俺もさっさと家に帰った。

そして次の日の夕方、約束通り電話を掛けてみた。
シカトされ電源を切られると言うパターンを過去に何度も経験していたが、嫁はあっさり電話に出た。
その上あっさりOKの返事を貰い、約束の時間と迎えに行く場所を決め電話を切った。

しかしこの時点で大ハシャギは出来ないのがテレクラの出会い。
スッポカシなど当たり前、地雷が来るのは朝飯前、対面するまで気が抜けないのだ。
だがそのスリルこそが、俺の心を掴んで離さないテレクラの魅力なのである。

待ち合わせ場所は嫁の住んでいると言うパンションの近くの銀行、時間は18時丁度
ピンクのカラージーンズに白いノースリーブ姿で嫁は現れた。

544: 2012/04/13(金) 21:09:33.16

初めて嫁を見た時の率直な感想
結構可愛い、俺の中の10段階評価で8~9、小顔で切れ長の目が冷たい印象、それに反するような厚めの唇が妙にエロい
こんな感じだったかな?

俺はいつにもなく緊張してしまったが、とにかく楽しい話をして盛り上げようと頑張った。
俺の1番ユーモアセンス溢れる(友達のパクリ)ネタがうけ、結構いい雰囲気に。
そしてそのまま居酒屋へ向かった。
当時嫁は未成年であったが普通に酒を飲み、酔いもいい感じに回った所でお互いの過去を教え合った。

嫁の話をまとめるとこんな感じ。
高校在学中テレクラ遊びを覚え、初めて合った相手で処女喪失。
父親のDVに耐えきれず家出。
テレクラで知り合った相手の出稼ぎについて行き同棲。
勤め先で加入した健康保険から住所が親にばれてしまい強制送還。
二度目の家出をし婦人相談所へ駆け込み保護され、父親と話し合い和解。
一人暮らしを認められ自由に遊びまわる。
家出中に知り合った大学生と付き合い同棲。
自身が浮気したのが彼氏にばれたにも関わらず、逆切れして破局。
そして現在に至る。

出会いが出会いなもんで、普通なら話さないような話まで晒し出した。もちろん俺もね。
見ての通り嫁はとんでもないビッチであり、俺もテレクラ限定のヤリチンである。
そんな俺が言うのもおかしいかもしれんが、「こんな女の彼氏になる奴は大変だな」と思わずにはいられなかったね。

居酒屋を出ると嫁は「この後何処に行きます?」などと聞いて来た。
「行きたい所ある?」と聞き返すと「◯◯(ラブホ)に行ってみたいです!雑誌見てキレイだったんで」

なんだそりゃ…そりゃ俺の目的もそうだけどさ、女の方から直球投げられたの初めてだぞ…
駆け引きも糞もないから楽でいいと言えばそれまでだが、あまりのあっけなさに拍子抜けしてしまった。

545: 2012/04/13(金) 21:10:33.52

ホテルに着いてから嫁の意外な一面を知る。
コーヒーを淹れてくれたり、肩や首をマッサージしてくれたり色々と気を使ってくれた。
相手が誰でも同じ事をするんだろうとは思ったが、それは素直に感心したね。

その後の具体的な行為については省略するが、経験豊富なだけあって嫁の技術は一級品であった。
それとかなり相性が良く、一晩で3回、朝にもう1回と俺なりにはかなり燃えまくった。

いつもの流れなら、一晩過ごしたら家まで送ってバイバイ。それが決まり事のようなもの。
しかし何故か離れたくなかった。アレの方はもうお腹いっぱい、しかも相手は超の付くビッチだと分かっているのに。
ドライブに誘った。断られるかと思ったけどスンナリ了解してくれたんで、結局その日の夕方まで一緒にいた。
別れ際は本当に辛かった。繰り返し言う、相手はビッチだ。
どうやら俺は絶対に惚れてはいけないタイプの女に惚れてしまったようだ。

次はいつ誘おうか?その前にいつ電話しよう?でもそれ以前に向こうにその気はないのでは?
次の日のバイト中にそんな事をモヤモヤと考えていたが、昼頃に嫁の方から電話が掛かって来た。
「今日友達とコンサート行くんで、良かったらその後会ってくれませんか?」と嫁が言ってきたので二つ返事でOK!

その日は何処へ行ったか覚えていないが、次の日も、さらに次の日も、毎日嫁から電話があり、そして毎日会っていた。
たまにキスするぐらいで、嫁の体を求める事はしなかったね。
乙女みたいな言い方だが、一緒にいられるだけで心が満足していたので、それ以外は別にどうでも良かった。
つまり俺は、嫁にズッポリはまってしまっていたのだね。

546: 2012/04/13(金) 21:11:42.54

一週間くらい経った時かな、お互いの1番仲の良い友達同士がフリーだったので、紹介し合うと言う話が進んでいた。
双方かなり乗り気だったので、会ったその日から付き合いが始まる段取りになっていたのだ。

「T子もやっと彼氏が出来るのか。羨ましい、私もそろそろ落ち着きたいかな?」などと嫁が言い出した。
当然俺からのアプローチを待っているのだと受け取ってはいたさ、俺もそこまで鈍くはない。
しかしどうも理解出来ない点が多いんで確信が持てない。
男の知り合いも多いだろうし、相手なんかいくらでもいる。
黙っていても男が寄ってくる女だし、わざわざテレクラで知り合った俺でなくても良い。
俺を彼氏にしたがる理由が何一つ見つからないのだ。悲しいくらいにね。

なので俺は女々しくもカマをかけてみた。「他にもフリーの友達いるから紹介して上げようか?」
嫁は一言「いいです」と囁くと、赤ら様に不機嫌な態度をとった。
しかしそんな嫁にかなり萌えっとした俺である。車を停めて勝負に出た。

俺 ?あれから毎日一緒にいるけど俺達これからどうなるんだろうね?
嫁 ?どうなるんですかね?俺さんはどうしたいんですか?
俺 ?先の事は分からない、その時考えるよ。だからこれからもずっと一緒にいてくれよ
嫁 ?私でいいんですか?前に話した通りの女ですよ?
俺 ?だから何?って感じ。じゃあ今日から嫁は俺の彼女な
嫁 ?…よろしくお願いします

そんな感じで付き合う事になり、その後の会話では先に惚れたのは俺だ、いいや私だとバカップル全開。
次の日は嫁の引越しの日。仕事が終わったら手伝いに行くと約束して別れた。

547: 2012/04/13(金) 21:12:38.21

バイトの「引越し」を終え嫁の「引越し」へ向かったが、すでに荷物は全部運び終わっていた。
本職なので嫁にカッコいい所を見せたかったのに無念だ…
でも色々と買いたい物があるのでホームセンターへ連れて行って欲しいと言うので乗せて行った。

買い物を終え車へ戻ると、嫁はある物を手渡してきた。
鍵である。いわゆるスペアキーと言うやつだ。
スペアキー!なんと甘く素敵な響きであろう!!

♪愛されてもしょうがない貴方以外の誰かに~♪

今ではすっかり廃人の徘徊人となった某プッツン女優の歌が頭に流れた。
そして嫁は「毎日ちゃんと帰って来てね!」と言った。激萌え!!
その日の夜、初めて会った日以来の熱い一夜を共にし、俺と嫁の同棲生活が始まった。

いってらっしゃいとお帰りのキス、熱い夜、目覚まし代わりのフェラ抜きゴックン
絵に描いたような同棲生活ではあったが、俺は常に不安を抱えていた。
元々ビッチな嫁にいつか飽きられ捨てられるのではないかと。毎晩のようにそんな夢にうなされていた。
実際、嫁の元には男からしょっちゅう電話が掛かって来ていた。会いに行ったりはしていなかったけど。
でも俺はそれについて何も言わないように努めた。その方が二人にとって上手く付き合っていく方法だと思っていたから。
正直な所、俺は本当に嫁から好かれていると言う自信を持てていなかった。付き合って貰っていると言うスタンスでね。

しかし、全く予想外な事態が俺を待ち受けていた。

548: 2012/04/13(金) 21:13:16.57

二人で部屋にいる時に電話が鳴った。嫁のではない、俺の電話だ。
相手は以前にテレクラで会った女だった。すぐに電話を切ったが、会話の様子から嫁も察知したようだ。

嫁 ?女の人でしょ?
俺 ?あ、うん…
嫁 ?また掛けて来たらどうするの?
俺 ?相手にしないよ。なんで俺の時だけ責めるんだ?お前なんてしょっちゅうだろ
嫁 ?気にもしてないみたいだけど?
俺 ?気分は良くないよ、でもお前は他の男とも遊びたいだろ?
嫁 ?そう思ってたんだ
俺 ?ゴメン言い過ぎた。ただ、言いたくないけどお互いの過去が過去だからさ…
嫁 ?じゃあ一緒に携帯替えようよ、新しい番号にすれば信用してくれる?
俺 ?…そうだな、リセットするか!

俺は嫁の気持ちも読めなかった愚かな男である。
でもこの件がきっかけで、俺はきちんと定職に就くことになった。

それから役一年後、嫁が中出しを求めるようになった。
俺も単純で、出来たら出来たで構わんし簡単に出来るもんでもなかろう。
などと甘い考え。残念!速攻でブリーディング成功です。おめでとう!!

俺は頭を抱えた。
俺の親はともかく嫁の親、とくにDVまでする父親になんと説明すればいいのかと…
会った事もなければ話した事もない、それどころか俺の存在すら知られていないのだ。
かと言って逃げる訳にもいかないので、嫁から親へ事実を報告させた。
当初の予定では、次の休みに俺の方から出向く手筈になっていたのだが、突然父親の方から連絡があり、「今からそっちに行く」と言う事だった。

549: 2012/04/13(金) 21:13:55.86

心の準備が何一つ出来ていない俺は突然の事にパニックになってしまい、何故だか一生懸命トイレを磨いていたのを覚えている。
どんな罵声を浴びせられるだろう?
何発殴られれば許して貰えるだろう?
そんな事ばかり考えていた。本音を言えば逃げ出したかった。

しかしそんな思いは全て杞憂に終わった。
逆に父親の方が俺にペコペコしてきては、孫の顔が早く見たいと大はしゃぎ。
さすがに嫁も「自分の娘孕ませられてお前はそれでいいのか?」と思ったらしい。

結果的には全て嫁の計画通りであった。
それでも別に構わない。俺にはなんの不満もないし、むしろ大満足。
今でも幸せだと胸を張って言える。

寂しい事だが、二人の出会いについては誰にも本当の話はしていない。もちろん今後も。
誰かに聞かれた時にはナンパで知り合ったと言う事にしてある。
テレクラの事は俺も嫁も墓まで持って行くと決めている。
二人だけの秘密(笑)なんてね。

色ボケの俺と糞ビッチの嫁の話でスレを汚してしまい本当に申し訳ない。
誰にも話せないほど底辺で、恥ずかしい話だからこそ、誰かに話したくて仕方がなかったんだ。

このスレに感謝。本当にありがとう。

551: 2012/04/13(金) 21:54:06.49

>>542
面白かったわ。
文章もすごく読みやすかった。
ありがとう。

色ボケ&糞ビッチでも純愛感じたよ。
お幸せにな。

552: 2012/04/13(金) 22:30:59.16
>>542
あんた清々しいな
やたらと純情な妻を押し売りするスレの中で輝いているぞ

553: 2012/04/13(金) 22:35:20.16

>>542
上から目線ですまんが文才あるな。

お幸せに^^

556: 2012/04/14(土) 08:20:59.54

>>542
ありがとう。久しぶりに感動した。

きれいに纏めようとしていない所が
リアリティあって良かった。

体の相性だけじゃない二人の絆しっかり伝わってくるよ。

555: 2012/04/13(金) 23:37:41.51

ビッチとヤリチンですか
俺の最も嫌いな類の生き物であるので最大限に叩かせてもらうわ

すげぇ泣けたわボケ
悔しいけど草も生やせねぇぞゴミ

558: 2012/04/15(日) 18:40:59.84

長文だけど飽きずにしっかり読ませて貰ったよ!

乙。

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